みなさま、こんにちは^^ 上大岡スタジオMAKIです。

続けて掲載しているこのシリーズ、3回目になりました。

今回は「感情から来る身体の変化」です。

ストレス?いえいえ、ありません。という幸せな方もいらっしゃるでしょうが

現在の病は80%以上が心因性疾患と言われています。

それだけ心のケアが必要で、重要だということですね。

 

みなさまは、ご自分がどんな感情があるか眺めたことはありますか?

また、ご自分の心と体が密接に繋がっていることを実感されていますか?

 

心配や怒り、寂しさ、恐れ・・・感情にもいろいろありますが

今日は選択出来ない時に起こりやすい体の変化をお伝えしたいと思います。

 

それは腰です。

腰腹に据える、とか 臍下丹田を鍛える、とか、 肝が据わる、とか。

しっかりと度胸を決めて選択した時の言葉が腰まわりに集中しているのです。

無意識に使っていらっしゃったかもしれませんね?

・・・ということは、その逆

選択出来ない時に起こる現象が、実は、その「腰」に出てきます。

つまり。腰痛です。

もちろん、すべての腰痛がこれが原因とは言いません。

 

ですが、思い返してみてください。

そういえば?・・・なんてことはありませんでしたか?

石橋を叩いて渡る、という言葉はご存知ですね。

慎重なことの例えですが、つまりは選択していないことです。

あちこち叩き回って、壊れてしまったら

ほら、やっぱり壊れるような石橋だったのよ!と(笑)

 

石橋をあちこち叩いて回っていたら

しゃがむこともあるでしょうし、不安定な姿勢だったり

さぞかし腰が痛くなることでしょう。

 

これは関係ないかもしれませんが。

でも、そんなことで腰を痛めることもあるのですね。

一般的には、心と体がバラバラの時に痛みが出ると言われています。

大きな選択であればあるほど、そんなことがあるかもしれません。

どうぞ、ご参考までに。

 

次回は、その腰の簡単ケアをお伝えしたいと思います。

お楽しみに!