雨の日のこと

こんにちは😊
イルチブレインヨガ上大岡スタジオのハリちゃんです。
先日、街中で見かけたある親子の姿に、
私の脳がちょっとした気づきをもらいました。
ここのところ、雨の日が続いていますね☔
先日、スーパーの屋上駐車場を利用したときのことです。
2〜3歳くらいのお子さんを抱えた若いお父さんが、車に乗ろうと
お父さんは片手に傘。
もう片方の腕で、お子さんをしっかり抱っこ。
「大変だなぁ」と思った、その瞬間――
ビュッ!!💨
強い風が吹いて、傘が見事に裏返りました。
いわゆる「おちょこ」です💧
「わー!」と言いながら、お父さんはお子さんを抱えたまま、一生
ところが……
また突風。💨💨
おちょこ。
「大変!早くなんとかしないと!」
私は心の中でそう思いました。
雨に濡れちゃう。
服がびしょびしょになる。
車の中も濡れる。
風邪をひかないかな。
そんな考えが一瞬のうちに頭の中を駆け巡りました。
ところが――
次の瞬間。
お父さんが、
「わー!アハハハ!😆」
と、突然笑い出したんです。
すると、それまで必死にお父さんにしがみついていたお子さんも、
「キャッキャッ😄」
と大笑い。
結局、お父さんは傘を折りたたみ、雨に濡れながら親子で笑って車
その姿を見て、私はハッとしました。
「私、雨に濡れることを嫌なことにしすぎていたかも。」
雨に濡れたら気持ち悪い。
服が濡れると面倒。
車の中が濡れる。
体が冷える。
風邪をひくかもしれない。
これまでの経験や情報から、
**「雨に濡れる=できれば避けたいこと」**という記憶が、私
もちろん、危険を避けるために過去の経験を覚えておくことは、と
私たちの脳は、過去の経験や情報を使って、危険を予測し、自分を
でも――
その記憶が強くなりすぎると、
「こうしなければ」
「これは嫌だ」
「こうなるのは避けたい」
と、知らないうちに自分の行動を狭くしてしまうことがあります。
今回、私はそのことに気づきました。
雨に濡れることは、ただの出来事。
そこに「嫌だ」「面倒だ」と意味をつけていたのは、私の脳だった
そして、お父さんとお子さんの笑顔を見たことで、
私の中にあった「雨の日の嫌な記憶」が、
**「雨の日に親子で笑っていた光景」**に塗り替えられました
なんだか不思議なくらい、心が軽くなったんです🌈
私たちは毎日、たくさんの経験をしています。
だからこそ時々、
「私は今、本当にそう思っているのかな?」
と、自分の考えを見つめてみることも大切なのかもしれません。
過去の記憶に縛られるのではなく、
「今、どう感じる?」
「今、どうしたい?」
と、自分に問いかけてみる。
それだけでも、毎日の感じ方が少し変わるかもしれません。
雨の日に笑っていた親子のおかげで、
私の「雨の日の記憶」がひとつ増えました
お父さん、お子さん、
素敵な気づきをありがとうございました!👍
今日も、自分の脳と身体を楽しみながら整えていきましょう
最後まで読んでいただき、ありがとうございました
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