気ってなに? ー自分自身をととのえる気のおはなしー

元気。やる気。気が合う。気づかれ。
私たちの生活のあふれる「気」ですが、そもそも気って何なのでしょうか?

気とは、東洋の伝統的な考え方で、生命を支えるエネルギーのことです。
目には見えませんが、呼吸や体の感覚、心の状態などを通して、自分のコンディションに気づくことができるようになるため、未病対策にも大切な感覚です。

では、気が不足すると、どうなる?
 例えば、こんなことはありませんか?
朝から体が重く、なかなか動けない。
しっかり寝たはずなのに疲れが残る。
ちょっとしたことでイライラする。
やる気が出ず、何をするにもおっくう。
呼吸が浅く、体に力が入っている。

もちろん、こうした状態には睡眠不足やストレス、生活習慣など、さまざまな原因があります。東洋の考え方では、こうした心身の状態を「気」の巡りという視点から捉えることもあります。

気をととのえる3POINT
➀お腹を動かす。
お腹をゆっくり動かしながら呼吸することで、自分の体の感覚に意識を向けてみましょう。
② 深く呼吸する
忙しいときほど、呼吸は浅くなりがちです。ゆっくり息を吐いて、体の緊張をゆるめましょう。

③ 体を動かす
軽いストレッチやリズム運動で、体を心地よく動かす時間をつくりましょう。
大切なのは、頑張りすぎないこと。
自分の体と心に意識を向ける時間が、毎日を変える第一歩になります。

🍀自分の中にあるエネルギーに気づいてみませんか?🍀
イルチブレインヨガでは、腸運動・呼吸・気功・瞑想などを通して、体と心に向き合う時間を大切にしています。

運動が得意でなくても大丈夫です。
体が硬くても、初めてでも大丈夫。

日々の忙しさから少し離れて、自分の中にある自身を整える時間があります。
元気は、誰かからもらうだけではなく、自分の体と心に目を向けることからはじまる時間です。

一方、気は、体の中心(丹田)を育てるものです。誰かのために健康をつくるのではなく、まず、自分の気エネルギーを体験してみませんか?

 

♯気 ♯呼吸 ♯瞑想 ♯腸 ♯気功